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なぜ肩がこるのか?

立ったまま腕を下げている時間が長くなると、肩甲骨を吊り下げている筋肉や腕を吊り下げている筋肉に疲労が溜まっていきます。

また会議や仕事で緊張している時間が長くなると、背中や肩の周囲の筋肉の緊張が高まり、血液の流れが低下します。筋肉の緊張などで作られた乳酸、ピルビン酸等、痛みを強める物質が血液の流れが低下することにより、筋肉内に溜まってしまい、肩にこりを感じるようになります。

静かにリラックスしている状態に比べて精神的ストレスの加わった状態では、筋肉の中を流れる血液の量が半分になるとされています。タバコを吸った場合はニコチンが血管を細くして、さらに筋肉内の血液の流れが少なくなります。

元々肩こりは男性より、女性の方が生じやすいといわれていますが、女性は筋肉が少ないこと、なで肩の人が多いことも肩こりの原因となっています。
握力計で20kg以下しか握れないほど筋力の弱い人は肩こりが生じやすいとも言われています。

また関連性については明確でない面もありますが、「高血圧」、「眼精疲労」、「更年期」などでも肩こりが生じる場合があります。「眼精疲労」の症状として、目以外に頭痛も発症しているケースが多いようです。

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胸郭出口症候群

胸郭とは肺や心臓を入れている胸部の空間のことで、そこから腕に血管が伸びている部分を「胸郭出口」といいます。

胸郭出口では、血管が出て行くとともに首から腕に向かう神経が血管に寄り添う形となっているため、胸郭出口での圧迫は腕に行く血管や神経を圧迫することになります。

この圧迫によって血液の循環が悪くなり、しかも神経も圧迫されているので肩にこりを感じるようになります。

猫背や、なで肩の方、及び腕を上げて繰り返して手を使う仕事(理・美容師さん等)に従事する方がなりやすいと言われています。

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